09/06/15 19:45:03
>>173 普通は、
sum([],0).
sum([A|R],X) :- sum(R,Y),X is A + Y.
で十分。
リストの中に浮動小数点数が一つでもあれば、X は浮動小数点。一つもなく、
整数リストの時は整数解となります。
>>173は実務的には演算はすべて浮動小数点であり、整数の合計はほとんど
使うことがないため、
sum([],0.0).
sum([A|R],X) :- sum(R,Y),X is A+X.
と定義してしまいます。逆にこの問題のように、整数の合計を求める場合は
N is trancate(X) のような評価を被せなくてはならず不便です。それを回避
しようとしているのが>>173の第一引数の指定ということになります。
しかし、上記の理由から型指定としては曖昧で好ましいものではありません。