09/06/05 10:58:58
>>115
前者は、宣言した時点で 101×101 の固定サイズの配列ができ、そのすべてについて
いつでもアクセスできる。
0 1 2 100
0 ■■■...■■
1 ■■■...■■
:
100 ■■■...■■
後者は、宣言しただけでは「可変サイズの配列」の、101 の配列ができるのみ。
実際にアクセスする前に
For i As Integer = 0 To 100
Redim Hairetu(i)(100)
Next i
などとしないといけないが、使用しない部分は Redim しなくてよかったり、
最初の添字が変わるごとにサイズを変えたりもできる。
0 1 2 100
0 ■■■...■■ (Hairetu(0) は 0~100)
1 (Hairetu(1) は Nothing)
2 ■■■ (Hairetu(2) は 0~2)
:
100 ■■■...■ (Hairetu(100) は 0~99)
でもメリットはメモリの節約くらい。
(速度にも影響するかもだが)