09/04/09 16:04:49
>>211
概念的にも構造的にも多次元ではないので「配列のネスト」「ネストしたハッシュ」などとお呼びくださいまし
で、Ruby ではいわゆる番地でコレクション(配列、ハッシュ)にアクセスすることはそう多くない
コレクションの each メソッドを使って枚挙するか、そういうアクセスを基本としてデータ構造を考える
んが、配列のインデックスやハッシュのキー決め打ちでネスト先にアクセスすることも多くて、
「あ、そうか、最初のが nil になればこれってエラーか、めんどくさいなあ」と言って
h[key1][key2] が h[key1] && h[key1][key2] になるのは日常茶飯事
だから、もし、本当に、番地による多次元アクセスが大量でメインな仕事をするつもりなのなら、Ruby は使わないほうがよい