09/03/12 17:29:39
>>69
少なくともプログラム技術板では「言葉=知能」これで問題ないだろう。
知的なもののなかでも抽象的情報処理を除く知能とういこと。
科学という反復可能で仕組みや論理手順が明確に表現できる内容の知能と
非科学でいう、反復不可能、仕組みは偶然を利用し、非論理(論じることができない)
不明確で意味になりえないものをちゃんと区別しておこうよ。
前者はプログラム技術で知能と見れる内容で意味を扱う以上、言語には依存する。
意味で情報処理するということね。で、後者は人がもつ揺らぎや気質や、霊的に
表現される何か特定できない要素であり、雲を掴むような話ね。
試行錯誤なんてモンテカルロ計算と大差ない、デタラメに試行ことでしかない。
仮想な試行する何かを想像する、それは結果が合えば論理性が高いが、
言い直せば妄想と同じで原理からすればデタラメに近い。
雲はつかめないが、全体からすれば何らかの形をしている。
それの1つの形に意味があることは普通は無い、そんなものを創作する
能力が人間には想像力(妄想と幻想)で心に描き、存在に対する相性を
抽象的経験により(明らかな根拠にならない経験)により類似するという
曖昧な感を頼りに幻想、妄想、デタラメを想像をへて、創造へ結ぶ。
これは論理が無くても類推するという非論理の中にも論理性があるという
現実の現象から導き出されるものである。
似たものは同じ物、赤い玉と赤いりんご、これは一致しないが。
似ているものが同じ種である可能性は偶然で選べるよりも遥かに可能性が
高いということである。