09/04/21 23:14:00
↓言語と実効環境間の縛りを緩くする可能性、の部分が興味深かったので貼っときます。
> REPLsに見る多言語プログラミングの可能性
> グーグルクラウドのJava対応が意味する2つのこと
URLリンク(www.atmarkit.co.jp)
> 多言語でシステムを開発する例として、従来でもFacebookのような事例がある。
> 彼らは「Thrift」と名付けた多言語混在RPC開発フレームワークを自作。
> オープンソースで公開している。Thriftの汎用的な記述言語を使って型宣言と
> インターフェイス定義を行うだけでRPCを使った分散システムを構築できる。
> Facebookでは、C++、Java、Python、PHP、Ruby、Erlangなどを目的別に
> 使い分けているという。例えば、RSSのパーザはC++で書くよりPython/Ruby
> のほうがいいだろうし、インメモリのサーチインデクスを作るにはC/C++
> のほうがいい。チャットチャンネルには分散処理に適したErlangを使っている。
> Twitterでも同様に、パフォーマンスとスケーラビリティを確保するために
> Scalaをコアで使いながら、Ruby(Ruby on Rails)も併用しているという。