10/06/30 20:18:34 ZLGroKvR0
>>31
深くはわかりませんが、
絵とか動画で背景のそのまた背景という風に何段にも違う層を重ねていったり、
グラデーション使って違った色に切り替えていくのと似た話なのかなあと思いました。
そういうテクニックは使いこなしが難しくて初心者向きじゃなさそう、という点も含めて。
Wikipediaの和音の所見るとこうあるし。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
>不思議ではあるが、非和声音を含む和音は、それがまったく同じ和音であっても、
>豊かに響いたり刺激的に響いたりと、相反する効果が得られることがある。
>それがどのように響くのかは、その和音の前または後ろに、どんな和音が置かれているかによる。
>作曲家や編曲家は、どんな和音(あるいは非和声音)をどう配置するとどんな響きが得られるか
>十分に習得していて、もっとも効果的な非和声音の使い方をする。
>たとえば、非和声音による濁りが耳に快く、また、旋律が和音の縛りから解放されれば、
>メロディの自由な動きが可能になる。