10/07/19 15:59:19 K/rVVqWb0
クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(4) 最終回:JASRACモデルの限界を超えて
―「初音ミク」という“創作の実験” (1/3) - ITmedia News
URLリンク(www.itmedia.co.jp)
>JASRACをはじめとした旧来のモデルは、権利を握りしめた“特別な人”が、
>少数のコンテンツを全国に届け、対価をお金で回収するという中央集権型。
>だがミク楽曲のようなCGMは、ばらばらに住む個人がお金もうけを離れた立場で作り、
>個人に届けるPeer To Peer(P2P)型。JASRACモデルが通用しないのは必然だ。
もうこの記事も古いんですが、P2Pはすでに行き詰まりつつある、と見ています。
量の拡大を望めば必然的に流通の図式をマスメディアと同じにしたくなると思うし。
現にディアマスターは大阪だ、ボーパラは名古屋に京都だと言っても、ボーマスはやっぱり東京。
最近のITキーワードから借りて言えば「仮想化」の時代がくると見ています。
たとえば、SEGAが見た目の中央集権の役割を担い、実体としてのクリエイターは各地に分散するとか。