10/07/17 04:24:06 oBJEpOVj0
>>652
まあ落ちつけよ
>>645の上二行で書いたが、その引用した文章だって宣言内容変えたら他のスペカと大差ないんじゃないかい?
別にそのスペカを説明するのに間違っちゃいないが、その文章で表せてしまうスペカが複数あるのが現実だぜ
おまいさんの言う「キッチリ書いてる」文章も、それらを構成する成分は記号の集まりでしかないんだ
上の引用からとるなら、最低限スペカを表現する為に必要な記号は
「少女から発せられた」「アグニレイディアンス」「火球の波」「炎」位しかない。他はかざり的な記号だな
そこから他の炎系のスペカにはない記号を見つけるとしたら「アグニレイディアンス」しかない訳だ
他の記号は、すべて他の似たようなスペカと重複してしまうからな
これが「パチュリーが使う炎系のスペカがアグニレイディアンスのみ」だとしたなら、
「少女から発せられた」や「火球の波」や「炎」でも十分に表現できたのだがな
つまり、書き方の問題ではなく、スペカというものが、
表現するうえでそういう性質を持っているものだと考えてくれればいい
別にそれ自体が悪いことではなくて、特別作る側が表現力に優れてる訳じゃなくても、
見る側に「これはアグニレイディアンスだ」と認識されやすくなる、とでも思えばいい
使い分けってのは場面ごとにどういう書き方が向いてるのか、とかだ。実は記号とはあんまり関係がない
例えば速度感重視な戦闘シーンだとしたら、簡潔に、起こったことだけを書くとか、
時間の流れを濃密に表現したいなら細かく、丁寧に描写させるとかだ
どんなものにでも丁寧に、細かく書く人ってのは居るが、それは使い分けてるとは思えない
そういう作風なのかもしれないし、分かっててやってるならその作者の特徴付けになるかもしれないけどな
でも勘違いしない方がいいぞ。「記号じゃない書き方」なんてのは、擬音や会話文位しか成立しないからな?
なんか長々と書いてるうちに国語の話してるみたいになったな、長文すまね