10/06/14 17:35:17 hgmgOCCP0
>>229
続き
Q.「幻想郷」一部のキャラは本気なのではないかと思うのですが・・・
A.本気もゲームのうちですよ。
大事な事は、騒動の動機が大した事ではない、と言う事に尽きるかなと。
だから、失敗しようがなんだろうが良いんですよ。
これがもし幻想郷の滅亡に関わるとか、外の人間に大きな影響を与えるとか、
妖怪が滅ぶとか、そんなんだったら遊びが無いし、逆に儚くも無いかなと。
Q.「幻想郷」レミリアと霊夢も遊び(本気ではない)だったんですか?
A.戦闘は生きる為や、巨大組織の使命、仕方が無くとか絶望でとか、そういった
戦闘では無い事はわかると思います。
幻想郷では人間は増えたり減ったりしますが、大多数の生き物は数の変動が殆どありません。
中に住むもの全てが裕福に平和に暮らせるのも、人間と長く生きた妖怪とで構築した文化があるからです。
その為むやみに殺生を行ったり、支配欲等を出そうとすると、幻想郷自体のバランスが崩れ自滅してしまいます。
妖怪達はその事を判っているので、人間の様に醜い争いはせず、共存出来ています。
その中の人間は幻想郷の中では非力の部類に入りますが、無くてはならない歯車にもなっています。
当然、人間と妖怪、もしくは妖怪同士(人間同士)が戦闘する事はあります。
でも、戦闘結果が重要なのではなく、それは戦闘する事自体が重要なんですよ。
本気で戦闘はしますが、本気で勝とう、もしくは勝たなければ、と言った真剣さは余りありません。
だから、戦闘終了後にもその戦闘のしこりを残したりはしません。(素敵です)
(ちなみに、妖精精霊その他は人間より弱小ですが、次から次と沸いてくるので平気で倒されたりします^^;)
Q.「幻想郷」1対1で闘うのは、生と死のギリギリの境目の恐怖を直で楽しむため?
A.そんな殺伐とした東方はちょっと嫌です^^;
実際、人間が死の淵を楽しめるのかなぁ。漫画とかだと常套だけど・・・
むしろ東方はプロレスの様な物ですよ。スペルカードはプロレス技。
プロレスラーはいくらぶっ殺すぞ!とか叫んでも、人気の無い夜道で襲ったりはしないんです。
だから殺伐とした野次の飛び交う試合を、楽しんで見れるんですよ。
Q.「幻想郷」萃夢想における殴り合いも彼女達にとっては平和的解決方法なのでしょうか?
A.平和的ってそういう意味ではないですよ^^;
負けは負けと認めなければいけない。決して不意打ちしたり、結果に
不平を言ったりしてはならないんですよ。
勿論、殺すことも可能ですが、平和ですよ。
Q.「幻想郷」スペルカードバトルのルールを無視する者がいた場合、その者はどうなる?
A.基本的に、危険だからルール外という概念は余りありません。
妖怪の様な強大なものと、現代の人間の様な矮小なものと同じように考えない方が良いかも。
以上のような雰囲気や設定の作品ってないものですかね。