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なんて素敵な奇跡じゃないか 2010年06月05日02:53
お芝居を観てきました。
「なんて素敵な奇跡じゃないか」 → URLリンク(te-s.net)
絵日記に出てきた「ハル」の出ていたお芝居の主役であった
「玲さん」のお誘いもあって、訓練休を利用して見に行ってきました。
で、泣いちゃったと。
テヘ、泣いちゃった、と。
可愛く言い直してしまうくらい泣いてしまったわけですよ。
なんかもうね、出るときに玲さんにご挨拶しようと思ってたんだけど、
顔がむくんじゃうくらい泣いてしまって、恥ずかしくて挨拶しにいけないくらい泣いた。
(あと、「ないた」を何度変換しても「night game」と一番に出る俺のATOKは壊れていますか)
まず、脚本が良い。
ストーリーの展開の巧みさもさることながら、台詞がすごい。
一言その言葉だけを取り上げたとしても、胸を揺さぶられるような台詞がいくつもある。
「センスがある」などという言葉では片づけられない、
日常レベルでの「表現」へのこだわりが、脚本からひしひしと伝わってくる。
内容を少し説明しよう。
取り壊される予定の公園を守るために、3人の大人が抗議運動をしている。
お上に楯突くイイオトナ3人には、それぞれ譲れない事情がある。
たかが子どもの遊び場一つのために、と人は笑うだろう。
彼らには、バカにされても譲れない理由があるのだ―。
おかしくも温かい、登場人物たちの運命の重なり合い。
親子の愛、仲間との絆、新たな友情……。
たくさんの温かな気持ちが、あなたに優しさを思い出させるだろう。