10/05/23 00:29:34 3mXf+iw30
内臓に拉致されjukeと引き離された永井兄弟。
どことも知れぬ場所に監禁されながらも、
PCさえも渡され、清潔かつほぼ自由な待遇に面食らう二人……。
「意外とええ人ちゃう?」
「馬鹿お前、あいつ頭おかしいんぞ!」「それでも俺らのファンやけんな」
とくに毎日やる事も無く、ふと久しぶりにナントカチャンネルを見れば、
兄弟の監禁が始まったその日から、ネット上からjukeは消えていた。
「節穴するけ?」「jukeさんどこに居るんやろうな」「配信せんでええけんむしろ楽よ」
日々兄弟に振る舞われる内臓の手料理、異様までの偏愛の中、いつしか異常が目に見えてくる。
「おいしいっすー内臓さん!」「ほんまよ。うますぎっすわ」
二人の讃辞に対し、内臓は答えた。
「いい豚肉が手に入ったから」
青ざめる永井兄弟。笑顔のまま、内臓は続けて言う。
「その次は、『どっちから』がいい?」