10/05/07 16:28:40 LIVBp1cq0
>>230
確かにNiVE標準のVFWInputやVFWOutputは基本的にAVI 1.0用だから2GB制限はあるけど、
Avisynthやプラグインをうまく使えばあまり問題にはなりませんよ。
というか、MMDからの出力は全てAVI 2.0になりますから、VFWInput系では1GB分しか読めません。
(MMDが出力するAVI 2.0ファイルのAVI 1.0互換部分が1GB分しかないため。)
参考: URLリンク(nive.jp)
NiVEへの読み込みは、常時以下のようにAvisynth経由のVFWInput系入力にしておいたほうが良いと思います。
DirectShow入力プラグインでも直接AVI 2.0を読み込めますが、無圧縮以外はαチャンネルが読めませんし
DirectShow読み込みはシークが不正確だったり、総フレーム数が変わったりと色々と問題もあるので非推奨です。
(これはDirectShow自体の仕様が関係するのでNiVEだけの問題ではなく、AviUtlのds_inputなどにも言えることです)
以下、Avisynthがインストール済みという前提で書きます。ファイル名等は適宜読み替えて下さい。
■MMDから出力した2GB以上のAVI 2.0ファイルをNiVEに読み込ませたい場合
1.テキストファイルに
AVISource("D:\mmdOut.avi")
と書いて、"mmdOut.avs"という名前で保存する。
(mmdOut.aviはMMDから出力したAVI 2.0形式のファイル)
2.1のavsファイルを、NiVEの「VFWInput」または「VFWInput(32bit ARGB Video Only)」で読み込む。
・VFWInputの場合はファイル選択ダイアログ下部にある「ファイルの種類」を
「すべてのファイル(*.*)」にすると、avsファイルも選択できるようになる。
・「VFWInput(32bit ARGB Video Only)」の場合も同様に「ファイルの種類」を
「32bitARGB AVIファイル(*.*)」のほう(*.aviじゃないほう)にするとavsファイルも選択できるようになる。