10/05/04 21:58:43 SG8XX1vd0
>>49
売れるポイントを売る側が見つけられていないという見方もできますね。
松岡修造さんばりに「あきらめんなよ!」っていい方もできるんですが
ニコ動でこれは伸びると思ってものが失速したりあるいはその逆というのを何度もみてると
各世代の趣向の差を乗り越える共有体験を産み出すコンテンツは、
もう余程のコストかけないと造れないんじゃないかなあと思ってしまいます。
いま、家族揃って紅白歌合戦を見るような、あるいは8時だョ!全員集合をみるような体験が
復活するという気がしないです。みんなでとなると日本ではジブリ作品が目立つくらいかな。
そういうのを夢見る気持ちが根強くあるのも理解できます。
初音ミクにシャロン・アップルの再来を期待するというのはもちろんアニメの影響とか
バーチャルアイドルという共通点って側面がほとんどだとは思いますが
潜在的な「すべてのひとが共有できる理想のエンターテイメントへの想い」もあるのかなーとか感じます。