10/05/25 19:21:08 WCutRFcQ0
>>750
フランが全てを憎む暗黒吸血鬼化しちゃうのは
敵の黒幕が闇の力を持ったアイテムをフランに与え、
彼女の負の心を増幅させ紅魔館の者たちと敵対させ内部から崩壊させるという卑劣な作戦の上でのことで
フラン自身が心の底から恨みまくっていたという展開ではないつもり
レミリア達も別に敵の策略の上でのことだから彼女達自身にはあまり責任はないが
自分が原因かも・・・とあまり悩む必要無いのに悩むという風に考えている
ただ東方キャラは過去の事でいちいち悩むことなんてないだろうし
フラン(及び他の東方キャラ)も闇のアイテムに心を奪われるような弱い存在ではないとか言われそうだから
展開自体が無理矢理かも
(そもそも元ネタでは人間に扱えない危険なものだが
妖怪とかそれ以外の存在が使っても闇に心を奪われることはないという可能性もありそうだし)
>個人的には『一度も拒絶し否定した事ない信頼できる存在』が気になった。
>『都合の良い存在』と『好きな存在』って同じようで違うから、どう表現するかなって思って。
>それこそイエスマンだし。 ここらへん掘り下げたら面白そうだなぁと
俺はあんまり語彙力がないから上手い事言えんが
要するに『フランに対し駄目な事は否定したりするが彼女を恐れて近づかない事は一度もなかった』という風なのを考えている
(完全なイエスマンならフランを止める事もないし)
レミリア以外の紅魔館関係者は彼女を恐れなかったかもしれないという可能性もあるが
彼女達は別にフランを外へ出そうとはしなかったかもしれないと考えて
闇に心を奪われたフランが逆恨み的に恨むという風にしようかと思う(黒幕がそういう風に仕向けてるとして)
頭の中でこれはいいと考えてもいざ形にすると結構思ってたのと違う形になる事もあるし
意図が視聴者に正しく伝わらないということもありそう
(自分は最初からわかってるつもりだったりするから他人もそうだろうと思い込みやすいだろうし)