10/04/26 00:51:45 4UxCsELv0
>>142
>マウスホイールでのプレビューフレーム移動ができなくなった
多分こういった細かい操作まわりは今後徐々に実装されていくのではないかと。
>動画ファイルを一つタイムラインに置いただけで相当重かった
環境設定のところで「ディスクキャッシュを使用する」のチェックを外すと解決するかも。
ディスクキャッシュを使えばキャッシュできる量も増えますが、
その分頻繁にスワップ処理などが発生するようになり、それが速度面でネックになってくるらしいです。
自分の理解だと
●ディスクキャッシュの効果が出てくるのは以下のような場合。
・重いエフェクトやモーションブラーなどを使用しており、レンダリング負荷やキャッシュ消費量がまじパねぇ。
・PCのスペック自体が低くて処理が重い。(うちのCeleron1GHzノートのことですね、わかります。)
つまり「(キャッシュが少ないせいで)再レンダリング処理の量が増えると頭がおかしくなって死ぬような場合」。
●それ以外の場合はスワップ等の関係でむしろ重くなることが多い。
●ディスクキャッシュは重い編集を軽くするための仕組みだが、
A.ディスクキャッシュをONにしてスワップ処理とかで重くなる
B.ディスクキャッシュをOFFにしてキャッシュが減ることで再レンダリング処理が増えて重くなる
のどちらのデメリットを選択するかという観点で考えるとわかりやすいかも。
●とりあえず基本的にOFFにしておき、メモリキャッシュだけだと厳しいと感じた場合に
ディスクキャッシュをONにするのがよいかもしれない。
そのへんのバランスやキャッシュサイズなどは自分の環境や作業内容にあわせて検討する。
という感じですが、あってるかなあ。
AVIやNVV出力時にディスクキャッシュをONにしてると途中から出力が遅くなるという報告もあったので
ディスクキャッシュを使っている場合でも、編集が終わったら環境設定でディスクキャッシュを外し、
あらためてプロジェクトを読み込みなおしてから出力を行なったほうがよいかもしれません。
ディスクキャッシュ以外でも、
キャッシュサイズの数値を増やしすぎるとOutOfMemoryが発生する
URLリンク(nive.jp)
という現象があるので、キャッシュサイズの設定値もあまり大きくしすぎないほうがいいようですね。
一応現状の理解を書いてみましたが、間違ってたらつっこみお願いします。