10/04/25 17:46:39 WQLlyUpV0
>>133
とりあえず、勢いで書いて未完成のまま2ヶ月以上放置してしまってるこの記事とか参考になれば・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。
NiVE2 α版を使ってみよう
URLリンク(www.geocities.jp)
あとはNiVE2ならではのエフェクトの売りとして、以下があるかと思います。
●ROI(Region Of Interest)という概念に基づいた、エフェクトの描画可能領域の拡大・縮小。
アイテムの大きさにとらわれずに描画領域をコントロールできる。
「範囲変更」エフェクトは、このROIをコントロールするエフェクト。
●エフェクトプリセットの導入。Ver1用のNiVEサンプルで「Looks風画調コントロール」という、
複数のエフェクトを組み合わせて色調変換プリセットのようなものを作ったものがあったが、
こういうエフェクトの組み合わせをプリセットとして保存し、簡単に利用できるようになる。
参考:Ver1用Looks風画調コントロールのNiVEサンプル動画
URLリンク(www.nicovideo.jp)
URLリンク(www.nicovideo.jp)
●Ver1のパーティクルでは、オブジェクトの縁が黒くなってしまうという現象があったが、
Ver2のパーティクルではこれが解消されている。
●パーティクルに「パーティクル生存期間」というパラメータが増え、
発生させたパーティクルを一定時間後に消滅させることができるようになった。
●パーティクルのパラメータがpublicになり、エクスプレッションからの制御が可能になった。
これにより3Dレンダラのカメラとパーティクルのカメラの同期などが可能になる。
●色々なカスタマイズが可能でとても綺麗なレンズフレアエフェクト。
見た目のインパクトとしてはNiVE2でも最大級なので、
とりあえずこれだけのためにNiVE2を使い始めるというのもアリかと。。