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ニコニコのネトウヨがウザ過ぎる Part6 - 暇つぶし2ch387:名無しさん@お腹いっぱい。
10/04/07 09:33:44 Y+TqU+3L0
「少なくとも20時間の作業時間を確保せよ」

URLリンク(file.chosunonline.com)

5日午後、哨戒艦「天安」の船尾が沈んでいる西海 (黄海) のペンニョン島南西部の海域では、韓国海軍の代わりに民間業者のダイバーが船体や海底の状態を把握する作業に当たった。捜索が打ち切りとなり、引き揚げ作業に変更されてから二日目のことだ。
天候も好転し、作業は順調に進んだため、現場周辺では「この早さで行けば、予想より早く引き揚げが終わるのでは」という期待の声も上がった。

しかし、民間のサルベージ専門家らは「何日かかるかということよりも、1日に何時間作業するかの方が決定的に重要だ。もし、船体・海底の状態などが最適な作業状況にある場合、20時間ほどあれば可能だが、その作業時間を確保するのがカギ」と語った。
1日当たり3時間なら7日、1時間なら20日以上かかるというわけだ。

◎船体の下に穴を掘り、鎖をつなぐ

船体の引き揚げは、(1) 水中探索 (2) 船体の下の海底を掘削し、鎖を連結 (3) 水上への引き揚げと排水 (4) 船体をはしけに移した後、行方不明者を捜索 (5) 平沢港へ移動-の順で行われる。このうち、純粋な引き揚げ作業に該当するのは第1段階から第4段階までだ。

最初の段階に当たる「水中探索」には、1時間から3時間程度を要する。二人一組で構成される民間ダイバーは、船から空気を供給できる送気式の潜水装備を装着し、水中カメラを持ち込み、沈んだ船体と海底地形を把握する。
船の下の海底に穴を掘り、鎖をつなぐといった引き揚げ作業の特性上、この段階で船と海底の状態を把握し、穴をどこに掘るかを把握する。

第2段階では、船体の下の海底に穴を掘り、鎖を通す。所要時間は少なくとも12時間。動員される装備は、海底地質によって異なる。海底が泥なら、掃除機のように泥を吸い込むことができるエアリフトを使う。砂や砂利などの場合は、ウォータージェットを使う。
ウォータージェットは消火ホースのように強力な水流を吹き出し、海底にケーブルなどを埋設するのに使う装備だ。このほか、掘削機を搭載した小型の潜水艇を日本から借りてくるという手段も検討されている。
掘削は、最初は細いロープが通る程度の穴を掘り、徐々に太いロープを通して穴を拡大した後、最終的に太さ90ミリの鎖を船体の下に通し、船体を吊る。鎖は1本につき長さ50メートル、重さは7トンに達し、船体の左右でそれぞれ330トンずつ、合計600トンの張力に耐えられる。

次の段階で船体を水上に引き揚げるためには、船体を吊る鎖に太さ70ミリ、長さ30メートルの鉄製ワイヤーを、左右それぞれ1本ずつつなぎ、海上のクレーンに連結しなければならない。所要時間は少なくとも4時間。
鎖とワイヤーを結ぶときは、ワイヤー側に輪を作ってつなげるか、縄をなうようにワイヤーと鎖をよりあわせてつなぐ。ワイヤー1本は300トンの張力に耐える。鎖とワイヤーを持ち上げるには、120トンか150トン級の小型海上クレーンが使われる。
海上クレーンが設置されたはしけには、4人のダイバーを収容できる減圧室が設置されている。ワイヤーまでつないだら、船体周辺を網で囲む。引き揚げの過程で行方不明者の遺体が破損したり、流失するのを防ぐためだ。

最後に、海上の3600トン級クレーン「大宇3600」や、2200トン級の「サムア2200」などの大型海上クレーンが、2-3時間かけて船体を少しずつ持ち上げ、はしけに乗せる。

[>>2に続く]

■ソース
哨戒艦沈没:引き揚げのカギは「作業時間」
1日当たり3時間なら7日、1時間なら20日
URLリンク(www.chosunonline.com)
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