10/04/24 12:47:45 oqRQb0Ku0
みろんPさんがノウハウ書いてる。
むやみにピッチいじると変になるから細かいところ以外は使わないってのはなるほどと思いました。
私的人声への道 序章(にゃっぽんの外部公開日記)
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>○仮歌まで
>フローとしては、オケを作る段階で音程(ノート)とリズム、リリースに関してはDAWで一緒にMIDIを作ってしまいます。
>VSQには、書き出したSdtMIDIで読ませると。
>DAWでの歌MIDI入力時には、ピッチは書きません。
>ただ、軽いしゃくりあげでなく楽譜で装飾音がつくくらいの音は、しっかりノートを置いてしまいます。
>
>[ピッチベンドとスラー・タイ]
>VSQで、一定以上間隔が短いノートは、ご丁寧にノート同士を繋げてスラーまたはタイっぽく発音してくれます。
>これがわずらわしいこともあるのですが、これを有効活用する!
>歌のしゃくりあげで、下のソからドまで5度くらい音程を上げる場合があります。こういうとき、
>短すぎないようであれば、もうそのままソとドにノートを置いてしまって、少し間隔をあけます。
>そうすると、ベンドを素直にやってくれます。
>ピッチベンドは、やっぱりどうしてもおかしなニュアンスになりやすい。なぜなら、ソとドのスラーなら、
>ソとドのサンプル音をつなげてくれて「ソの歌い出しでドのエンド」になりますが、
>ドの音でピッチベンドを使ってソから引き上げると「ドのサンプル音を使って」ソの音程に変えていること
>になるので、非ベンド音と比べて時折おかしなニュアンスになってしまいます。
>ただ、もちろん細かいしゃくりあげについては、PITでやります。