10/05/18 00:37:57 xtQ4QP360
>>112
私はエア本作者についてこのように思います。
創価というかつては消されるジャンルにて作り、消される段階ではそれが
面白かったり、創価のビデオを使うことでどう見ても馬鹿にしているような
作品として見えました。この時点では批判自体素材を使うことで成り立っています。
その後消されることはなくなったのですがそこからは
作者層の拡大とともに様々な考え方の方がでてきたと思います。
①MADジャンルとして評価されなくても、評価されるべき作品は自然に知られる
ようになる。また評価とは別にエア本というキャラの確立によって単純に
おもしろくかつ素材も滑稽だったことで制作意欲があったこと。また無駄に
レベルが高く、釣りなのに無駄に力を入れるところが今も昔もそこにひきつけられる
一つの要因ではないでしょうか?
②今のようにゆでたまごや日顕などサブキャラでも単純におもしろいと思って
制作する人。これはエア本のサブカルチャーとでも言ったほうがいいかもしれません。
音MADとして作品を作る傾向が強い場合です。素材が豊富であることが要因。
③作者の層があるため内輪に走るどこかのスレ民でいる作者。エア本MADは
媒体として作者間の交流をしたい人、エア本より作者個人の魅力で制作する
作者ですね。
④その他、
これに当てはまる人を考えると必然的にインターネットがあり、ニコ動あるいは
エア本を知っている人となると若年層が中心の構成だと思います。またその内
時間がある世代となると学生が多いようですね。あくまで推論ですがインター
ネットでは創価に対して否定的な意見が多く作者間でも肯定的に思っている
人は少数だと考えられます。そしてあの素材を見れば一目瞭然ですよね。
人格は基本的に普通の人が多く、常識的な人が大半です。ネットでは
暴れても現実だとただのキチガイ扱いですからね、エア本のジャンル自体