10/03/19 13:07:13 YLBBN0690
>>972 の続きのチラ裏。
1.上半身の軸が左右方向に回転する。
2.1に「少し遅れて」、肩も動く
3.2に「少し遅れて」、上腕も動く
4.3に「少し遅れて」、下腕も動く
このズレの順序に注目する。 全ての間接アニメーションは、
「どこかが力の源で、そこにつらなっている部分に順に伝達されている。 が、伝達には "少し時間がかかる"」 と考える。
MMDなどのキーフレームアニメーションでこれを表現するには、
単に打たれたキーを、タイムライン上で左右に少し動かせばいい。
>>850 の例で言うと、そこでは 「上半身 → 腕」 とガッチリ接続されたような動きをベースとしているけれど、
そこを 「ガッチリとはせずに、ズラす」。 また、実際の人体モデルは 「上半身 → 腕」 でなくて、間に 「肩」 があるはずなので、
そこも含めて徐々にズラす。 まるで振り子が揺れるように、その振り子の紐がたわむように、
ゆるやかに曲がるように、「キー位置をタイムライン上、ズラして」 表現する。