10/03/18 18:21:00 SAwgLqG80
>>849 の具体例、チラ裏続き…
例として歩くモーションを考える。 ウォークサイクルとか言われる、循環する歩行モーションって、
実は機械的な作業で作る事が出来る。 …俺の方法だけども、例えばこれはこんな手順で作れる
例として 10フレームをセットとして、これを 「1コマ」 とする。これを5セット作る(正確には奇数セット作る)
以下の作業は1コマの最初のフレームにだけセットする。(つまり5フレーム/奇数フレーム作業する)
1.センターボーン: 最初のコマでそのままキー打つ → 次のコマで少し下げて打つ → 以降、この2つをコピペする
2.上半身: 右に少しひねって打つ → 左に少しひねって打つ → 以降、この2つをコピペする
3.両の二の腕: 真横の視点で、右腕を前に出し、左腕を後ろに → 以降、この2つをこp
4.下半身: 2と反対にひねって打つ → 左に少しひねって打つ → 以降、k
5.両の足IK: 2,3の「体と腕のセット、と同じように」 下半身の動きとセットの気持ちで、3と反対の足を前に出す/後ろに下げる → いk
ウォークサイクルのベース完成。 後は 「頭の向き、ひじから先の腕、つまさき」 などを揃え、
さらにそのままだと、規則正しいサイクルではあるけど、ロボみたいな動きでもあるので、微妙にアレンジを加えて人間らしさを出す。