10/03/05 23:12:28 mV69bUUX0
>>687
Huffyuvなどの可逆コーデックでMMDとAviUtlで出力したときにサイズが変わるのは、
Aviutlがコーデックの色空間を基本的にYUY2で読み込み/書き出しする仕様になっているため。
MMDの出力はRGBなんだけど、YUY2の方が圧縮効率がいいからAviutlを一回通すとサイズが小さくなる。
色空間がYUY2になると若干色が劣化するんだが、
最終的にmp4にするときにはh264の仕様上必ずYUV420(YUY2よりさらに圧縮された色空間)にされるため、
基本的にはさほど気にしなくていい。
…のだが細かいことを言うと微妙な差が出るケースがある。
中間圧縮や加工工程なら、AviUtlの「コーデックの設定」から
・YUY2で展開する、YUY2で圧縮する
のチェックを外して最終的なエンコ以前は常にRGBでaviを扱うことをオススメする。