10/02/26 23:01:02 VfYdHTxr0
8月上旬
またも2ちゃんねるで第二次男優疑惑が持ち上がる。
今回は決定的な動画でそれを見た誰もがクロと確信することになった。
今でも時々ネタになる、なんで家出しちゃったの?の台詞はこのときの動画から。
これ以降は最近に至るまで顔も含め露出度がエスカレートしつつ散発的に流出している。
8月15日
暗黒放送 現金も元気も失った放送
URLリンク(www.nicovideo.jp)
異様にローテンションで、この半年間、自分の中で大半を占めていたものを突然失った、
引っ越しもやめるかもしれない、理由はまだ明かせないがお金の問題ではないという。
途中で灯りを消し真っ暗画面にしてしまう謎めいた内容。
実は同じ日のまったんもローテンションで、これは何かがあるのかと2ちゃんねるの
一部ではざわついていた。
8月18日
緊急放送「まったんのフィアンセを絶対許さない放送」
URLリンク(www.nicovideo.jp)
まったんが正月に見合いして2年後には結婚することになった、
きょうで2次元夫婦は解消してこれからは2次元友達でいようという。
御曹司や、さよならみどりちゃんのネタはこの回から生まれた。
今からみればこの回の内容はアドリブを基本としながらも高度に演出されたものであったことがわかる。
凸者も的確で、放送上の緑まったん物語で盛り上がりのピークを見せた回だった。
それでは15日が仕込みで18日のオチまで全てが台本だったのかといえば、ひとつ興味深い事実がある。
後に起きた、まったんのウェブマネー・引退騒動のとき、2ちゃんねるで知恵袋の質問が晒されている。
URLリンク(detail.chiebukuro.yahoo.co.jp)
質問日が8月16日になっている。
9月4日
ラピュタのスティッカムにまったんが呼ばれ、緑が男優だったという話は、
第一次疑惑のときは本気にしなかったが、2ちゃんねるに晒された8月の動画を見て、
それが否定しようのない事実と知り深いショックをうけたこと、
2ちゃんねるは嘘も多いがこう言う事実が出てくるところがすごいとも語った。
このときに(職業が)生理的に無理の言葉が生まれて流行語になった。
9月6日
この日の暗黒放送で、緑がまったんをスカイプで呼び、ついに自分が男優だった事実と
そこに至った経緯などをカミングアウトする。
まったんは絶句、凍りついたような様子から、内容の事前打ち合わせなどない、
本物の告白だったと感じさせるものだった。
言葉少なに敬語を使って電話をきられたあと、緑はこれで僕も完全に
息の音が止まりましたとつぶやく。
かなり後になって、緑自身がこの日の録画もあげてもよいといったが、
録画職人が自重してか、いまだにあげられたことはない。
暗黒放送が終了すると、まったんが真っ暗画面で突発放送、
自分が出ている過去の動画を消したい、ついては運営にどのように
頼めばよいかリスナーに聞いた。
彼女が参加した貴族オフ会の動画などは、そのあとほどなくして消えた。
続く・・・