10/02/08 22:45:33 yg2/Qyr40
規制解除されたかな。
すっかり亀レスになってしまったけど、いや長くてスミマセン。
>>185
>>189のとおり、表情で動きをつくってますね。
数パターンの動き(形状)を組合わせて動かしています。
ただし、>>185の動画に使われているモデルの場合、表情(モーフ)で動きをつける
ためにMMDのフレーム操作で隣り合ったフレームに、フレームずつ表情登録
しなければなりません。さらに30fpsで出力しなければなりません。
例えば10フレーム目であるポーズ、20フレーム目であるポーズをつけると
11~19フレームはMMDによって補間された動きが出力されます。
表情はモデルの頂点を直接移動させて変形させているので、変形途中を
考慮して表情を作っていないと途中でおかしな形に見えてしまいます。
また、1フレームずつ連続で表情登録しても、MMDのフレーム登録は秒間
30フレームなので、「表示」メニューで60fps制限にしていると変形途中の形を
見ることができます(PCの性能によるけど)。AVI出力時も30fpsにしていないと
変形途中の形が見えます。
これは、アクセサリーをキャタクターモデルと一体で作り、表情(モーフ)を使って
見えなくしたりする場合も同様ですね。
ボーンだと補間曲線を 「 状や 」 状にすれば、補間される中間フレームの
ポーズが登録したフレームのそれに近づくのでパパッと切り替わるような動きに
なりますが、表情は線形補間(登録したフレーム間で一定割合で直線的に変化)
されるので変形途中の形をボーンのようにコントロールできません。
あと、球体や箱のような単純な形のモデルを作って、モデルの中心周りに
(90度とか)回転させた状態を表情として作ってみて動かしてみると、
直感的にはモデルが回転しそうな気がするけど、各頂点が変形前後の点を
結ぶ直線上を動くので歪になりながら動きます。表情でモデルに動きをつける
のはボーンとは違う作り方になりますね。