10/03/24 15:14:38 l03pPkH70
>>506
「著しい画質低下」と言っても、本当にそれが著しい低下なのか、通常の低下なのかは判断しづらいと思うけど。
見た目で判断せずに、エコノミー動画を落としてデータを見てみなきゃいけないと思うけどね。
エコノミー崩壊については、画像のサイズは関係ないような気がする。
多分初期ディレイカットの際に行なわれる「Timescale4倍精度」の処理と、
映像のfpsだけが関係してるんじゃないかと思うけど、どうなんだろうなあ。
たとえばうちで1fps100フレームの動画を作って、拡張x264出力(GUI) r1163で初期ディレイカットONにしてエンコし、
AvisynthのDirectShowSource()で読み込んでinfo()を見ると、25fpsと判断され、2500フレームくらいあることになってる。
初期ディレイカットをOFFにしてれば、ちゃんと1fpsと判断される。
別の29.97fpsの動画を初期ディレイカットONでエンコした場合も、25fpsと判断されたりする。
DirectShowは正しいfpsを返す保証がないらしいし、サーバ側でのこのへんのfps判定処理とかが絡んで、
おかしなエコノミー動画が作成されたりするんじゃないだろうか?
拡張x264出力(GUI)のr1400で初期ディレイカットは廃止されたけど、
同じTimescale4倍精度の処理を行なう、「自動フィールドシフトv7対応」は残ってる。
>>495の実験でr1471でこれにチェック入れてみたけど、1fpsの動画はちゃんと1fpsと判定されたけど、
29.97fpsの動画が25fpsになったりした。CFRじゃなくてVFRになるんだっけ?よくわかってないけど・・・。
インターレース解除のためにこれを使ってる人は、同じようなエコノミー崩壊が発生する可能性があるかもしれない。
なお、うちのMP4のDiretShow再生環境は、以下のようになってる。
HaaliMediaSplitter20091219版 + ffdshow tryouts r3119
スプリッタやデコーダを変えたりすると結果は変わってくるかも。
正直Timescaleとかよくわかってないんで、詳しい人に検証とかツッコミいれてもらえるとありがたい。