10/01/25 23:12:04 KJy1Svhs0
アマチュア作品が娯楽の主流というのは、
技芸のプロ化が進む前の状況に近いのかなと思うのです。
村も祭りで、歌自慢の樵が歌ったり、手品が趣味のパン屋が手品を見せたりというね。
そこでなぜプロが生まれるかというと専業にしてアマチュアとはレベルの違う
技芸を見せる事で、糧を得る人たちが出てくると。
現代でも、音大とかで技術を研鑽したソプラノの方の生声でホールを支配する
ような歌唱とかは、アマチュアとはレベルが違うと思います。
でも、カラオケの巧い可愛い子を連れてきて、短期間のレッスンをしてプロデビュー
させた場合と、ただのカラオケの巧い子の間では、そこまでの差は無い。