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761 名前:枯れた名無しの水平思考[sage] 投稿日:2010/01/10(日) 02:33:02 ID:jzjcR7Rc0
無門関 第二十九則 非風非幡
風が寺の旗を鳴らしていた。
一人の僧が旗が動く、と言い、他の一人の僧が風が動く、と言い合っていた。
和尚が
「風が動くのではない、旗が動くのではない、貴方の心が動くのだ」
と言った。
二人の僧は畏れ入った。
▼ 763 名前:枯れた名無しの水平思考[sage] 投稿日:2010/01/10(日) 02:33:59 ID:DbhFk2wE0
>>761
(゚Д゚)ハッ!
▼ 769 名前:枯れた名無しの水平思考[sage] 投稿日:2010/01/10(日) 02:39:26 ID:AGKjzUDM0
>>761
なんと・・・・・・
▼ 772 名前:枯れた名無しの水平思考[sage] 投稿日:2010/01/10(日) 02:42:43 ID:236mnUwk0
>>761
含蓄のあるお言葉、心に染みました…!
▼ 774 名前:枯れた名無しの水平思考[sage] 投稿日:2010/01/10(日) 02:43:19 ID:qKKnWk480
>>761
何ということだ…
▼ 782 名前:枯れた名無しの水平思考[sage] 投稿日:2010/01/10(日) 02:56:04 ID:AGKjzUDM0
>>779
己の信条を押し付け合い争えば、最後には何も残らない。故に、和をもって尊しとなす。
たとえ、ミクさんがちっぱいであろうとでっぱいであろうと、それは各々の心の持ちようで変わるのだ
それを>>761は教えてくれた。感無量である。
・・・突き詰めると真理に至るということか。
パンツァー達も似たような事言ってたよな・・・