10/01/08 14:20:59 mRmjAUx30
カラオケ店舗にとっては,JASRACと包括契約をしているため
JASRAC以外の曲にお金を払う=余計な出費
となってしまうのが現状。
JASRACが99%の楽曲を管理しているからJASRACにはお金を払わないわけにはいかないけど、
その他1%に関してはお金を払うぐらいだったら配信しないでほしいという状態であって、
その他の人(アーティスト)は、配信出来出来なくなるよりは無料でと、泣き寝入りしている
ような状態でしょ?
ちなみにこれのことね。テレビの話だけど、カラオケも一緒でしょ。
URLリンク(aruite5.blog.shinobi.jp)
JASRACはNHKや民放各局との間で、著作権を管理するすべての曲の放送や
放送用録音を一括して認める「包括契約」と呼ばれる形態の契約を結んでいるが、
大幅な見直しを迫られる。
関係者によると、JASRACの管理する楽曲数が圧倒的に多く、包括契約では一定額を
支払えば、その楽曲を好きなだけ使えるため、放送局側にとって別の業者と新たな契約を
結ぶことはコスト増につながる。公取委は契約形態が新規参入を阻害していると指摘。
JASRACに、こうした状態の解消を命じる方針だ。
排除措置命令では、解消の具体的な方法には触れない方向で調整しているが、
公取委では、JASRACの管理する楽曲と他の業者の管理する楽曲が放送で
使用された比率を調べ、JASRACが使用料を配分する仕組みを作ることなどを
想定しているとみられる。