09/12/14 11:59:30 IR0tgqp30
食べ物と言えばビックコミックの「そばもん」の話が興味深かったです。
音楽聴く話にもちょっと通じるところがありそうで。
URLリンク(blog.goo.ne.jp)
>変化していくのは構わないが、問題は、変化の中味(そばそのものの味の変化)を見ようとしていないということ。
>そばの味の変化の中味を知ろうとするためには、味の判断基準を自分で作ることがよいと筆者は言っている。
>そのための具体的な方法は、通になること
>「通」の種類
>「通る人(とおる)」:いろんな店の暖簾を通って自分の気に入った店を探す。
>「通う人(かよう)」:選定した贔屓の店に通ってその店の味をしっかり舌に覚えさせる。
>そばの特徴、汁の特徴が感覚として判り、そこに良しあしの判断が出てくる。味についての基準の店が出来る。
>「通じる人(つうじる)」:基準の味の店において、その店のそばや汁の味に微妙な変化があることに
>気づいてくるようになる。
知識に振り回される前にいろいろ聴いて自分なりの基準を作っていくことって
より楽しむためにはいい方法かも、と思いました。