09/12/15 00:46:04 3ULk30UE0
>>747
たとえ話で言ってみる。
MMD上の通常の透過とか、「透明なフィルムを通して見る」ようなのが「乗算合成」。
重ねれば重なるほど暗くなる。
対して「加算合成」ってのは光を当てるような「明るくなる合成」。
重ねまくると真っ白になる。
乗算とか加算とかはPC上で色を管理する処理の仕方から名前がついていて、
加減乗除で減算合成とか除算合成もあって微妙な結果の違いが出てくるのよ。
で、それぞれを絵の具を混ぜたときの変化と「似てる」とか光を重ねたときと「似てる」とかで、
意図に応じて使い分けているという感じだろうか。
厳密な話をしだすとまたそら混乱しますwww