09/12/01 23:43:13 qTQuAjBI0
>>59
>2)極めて注視している
>3)侵害の程度が低いので後回し
個人的にはこの辺かな?
民事裁判については、訴えの当事者が個人である場合に比べて
営利法人である方が最高裁まで争う場合が圧倒的に少ないという話を聞いたことがある
一般的に企業では訴訟=ダークというイメージがあってこれを避けるため事実審で判決確定又は和解
というケースが多いんだそうだ。警告で止めてくれればそれで良いというスタンスなのかも
刑事も親告罪だから考え方としては同じかな。まあ親告罪は公訴提起の要件であって
犯罪成立や捜査開始の要件ではないので犯罪としては成立するし、権利者の告訴等がなくても
捜査はできる。判例もこれを認めている
結局権利者次第ってことになるが、来年からDL違法化した改正法が施行されるし
最近でも洒落で10人程捕まったしな。著作権の社会的な認識が変わりつつあるのは確かで
これらの事実は著作権者が自己の権利について認識を改めるきっかけにはなっているだろう
この先リンクサイトでも悪質なものは立件される可能性はある