10/01/07 16:47:07 xHiFC0gW0
「おちんちんばくだーん!!」
近所の子供が叫びながら走り去って言った。
こちらには気づいていないようだ。
坂田は構わず続けた。
坂田「あなたが沢山の女性と関係を持っているのも
僕の気を引くためでしょう?」
キング「ちげーよ!馬鹿!うぬぼれるのもたいがいにしろよクソがっ」
こいつ、鈍感な振りしやがって
どこまで俺をコケにすれば気が済むんだ
俺はキング、渋谷のキングだぞ。
俺が手に入れられないものなんて、あるはずが…
坂田「素直じゃないなぁ…正直に、俺は坂田んが好きダー!!付き合ってくれ!って言っちまえよ」
キング「るせぇ!!本気で潰されてーのか、お゛い」
スカイプをBANされ、放送を荒らされた怒りもあるだろう、
それでもいちいち茶化してくる奴を、俺は許せなかった。
もうこの関係に決着をつけたいという思いは
ひしと伝わってくる。俺も同じだ。
でもそれはどういう形で…
坂田「そっか…どうしても言わないっていうなら」
いつものふざけた口調ではない、低い声。
坂田「カラダに聞くしかないかなぁ」
キング「…んだと…!?」