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宇都宮のパチンコ店員死亡で被告が県内裁判員裁判初の無罪主張
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「2010年 5月22日 05:00)
宇都宮市の路上でパチンコ店の男性店員をナイフで刺殺 させたとして、傷害致死罪に
問われた埼玉県生まれ、住所不定、無職天野春男被告(66)の公判前整理手続き第3回協議が
21日、宇都宮地裁(井上豊裁判長)で開かれ、主な争点を正当防衛の成否とし、裁判日程を8月
2日からの5日間とすることを決めた。県内の裁判員裁判では無罪を争う事件は初めてで、5日間
の日程はこれまでで最長。
地裁によると、8月4日までの3日間で審理を終え、4日目の同5日は終日、評議にあてる。正当
防衛が成立すれば無罪、防衛の程度が超えた過剰防衛が成立すれば刑を減軽または免除とする
ことがある。
スレリンク(bbynews板:1-100番)
起訴状などによると、天野被告は昨年9月3日午後9時35分ごろ、同市八千代1丁目の路上で、
近くのパチンコ店員で同市宮原4丁目、大久保隆さん=当時(27)=の腹を持っていた果物ナイフ
で突き刺して死亡させた、としている。以前同店で傷害事件を起こしており、再び入店をめぐりトラブル
になったとされる。