09/08/30 09:07:11 V9rX9Duw0
PCLを考察しているサイト
将来、何かをきっかけとして社長が交代することもありうるだろうし、クリプトンという会社がなくなることだってありうるだろう。
社長が交代すれば、クリプトンキャラクターの権利は引き続きクリプトンが有するが、それをどう扱うかは新社長次第となる。
会社がなくなれば、通常はクリプトンキャラクターの権利はクリプトンや現社長以外の第三者に譲渡され、それをどう扱うかは譲
渡を受けた第三者次第となる。
つまり、現社長の意思に変わりはなくても、クリプトンキャラクターの扱いが変わる可能性はある。
このような残念な事態となったときに、適法なのか違法なのか曖昧な状態のままだと、新社長または新権利者が二次創作なんか
認めないと言い出したら、二次創作者はこれに対抗するのは難しいと思われる。公表していたものなどは引っ込めなければならなくなるだろうし、
法的に筋が通るか否かは別にして、その新社長や新権利者が過去の二次創作等もダメだと言い出したら、訴訟のリスクを背負ってでも頑張る人はほとんどいないだろう。
しかし、PCLやPLAは契約であるとクリプトンは明言している。契約なら法的な拘束力があり、解除などの理由もなく一方が勝手に反故にすることは
できないから、社長が交代しても鶴の一声でPCLやPLAを破棄されることはないと思われる。仮にそのようなことが起きそうでも、PCLやPLAといった後ろ盾があるのと、
そのようなものがない曖昧な状態とでは、二次創作者側の対応の仕方には雲泥の差が生じるだろう。
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