09/08/22 13:27:37 5Ew1Dxm70
>>268
まぁ他の人が書いてしまっているが、インタネの場合では運営が直接削除しないまでも、両者の仲立ちをしていることから、問題の動画が
削除要請を受けることを水面下で容認したわけだ。
もしメール内容が漏れさえしなければ、あの動画は単に投稿者が削除した形になった。
ニワンゴが言う円満解決というのは、そこに企業からの警告があったとしても、表面上は投稿者が削除したという体裁になる終わり方だろう。
それに対して、クリプトンの方は水面下で仲立ちをするわけでもなく、ニコニューで堂々と法的根拠が無いと突っぱねた。
しかも一度削除しておきながら、「ライセンス元から削除するように警告がきた」と通知するとして、運営に非がないかのように振る舞っている。
ニワンゴが言う「法的根拠がない」という点では同じでありながら、クリプトンとインタネに対する対応の違いに疑問を抱かずにはいられない。
実験者は削除に値しない動画だというつもりでメグッポイド版を上げてみたものの、結果としてボカロを使っていれば削除を求められることが
はっきりしただけ。