09/08/19 02:35:46 HWcxQBC00
かりに、YAMAHA&クリプトンが原告として作者を全面対決姿勢で訴えた場合も
原告の要求がそのまま通ることはないだろうな。
まず、原告に直接の被害があった事の立証がむずかしい。
風評被害の対象が原告ではないので、直接の被害だと主張することが難しいな。
仮に認められたとしても、非常に部分的なものに限られるだろう。
次に、約款そのものに問題がある可能性がある
パッケージを開けないと確認できない約款についての判例はまだ無いので
この契約が、どの程度有効なのかがはっきりしないが
現在の楽器の尺度で見られた場合、常識に即さないと判断される可能性がある。
また、一方的に約款の内容を変更しているのも、原告側にマイナスに働く可能性がある。
そう考えると、全面対決姿勢での告訴は、やるだけ不利だと思えるな。