09/08/18 03:17:53 Oz7O+Gwy0
>>69
規約自体には正当性はあるよ。
もともとライセンシーというのは、ユーザの使用範囲を決定するとともに、
企業側の免責事項を定めるものでもあるからね。
この規約がなければ、つまり自由使用を許可していれば、
今度はクリプトンおよびヤマハ自体が名誉毀損や侵害で訴えられてしまう。
どんな電気製品でもこんな危険な使用をするな、と注意書きが書いてあるでしょ?
その結果引き起こされたことについて、企業は責任を取りませんという規約でもあるわけで。
問題は、規約に正当性はあっても、次に削除が出来るか、なんだよ。
一般にこれまで、ライセンシーは企業側の免責の問題として捉えられてきたわけだけど、
ユーザ側の権利の制限としては捉えられてはこなかった。
お前が勝手に責任を取れ、って話だったわけで。