09/08/15 08:16:50 TwLGonLT0
>>202
もちろん「過去にどんな物が許可されたか」は充分参考にするけど、
それが必ずしも自分の出す作品に基準として適用されるかは分からない。
「デッドボールPの時はokだったのに、おかしい!」と問い詰めたとして
ちょっと名誉毀損的な言い方になるけど
「彼はその分多くの利益を権利者側に納めて、それで見逃してもらっているんだ。彼は袖の下を通したんだよ。君は?」
と言われたら、何も言い返せない。刷った後なら破産物になる。
(あくまで仮想の話です)
この手の話は成人コミック訴訟なんかもそうだけど、消費者は「より刺激の強い物」しか食べない。
「制作者が規約内に収まる物を作れば良いだけ」と言う意見は、実は現実的じゃない。
>>203
もちろんその通り。で、「この音源は訴訟になるかも知れない」と思ったら、商業ベースでは誰も使わない。
そう言う時代が来たんだなぁ、と思っちゃえばいいんだろうし、実際自分はそう思ってるんだけども。
>>205
ミク曲のCDを買った客が、その分他のCDを買わなくなってるんじゃないか、て言う考えなんだけど、妄想かな。