09/08/22 03:42:35 RuKhkmZX0
常に追い込まれた緊張状態
不安、怯え、畏怖、威圧感
そんな極限状態に置かれ、人の精神はボロボロにすり減る
そんな中で一筋の希望を与える
「がんばれ」とか「努力」とか具体性のない言葉でも、一縷の望みになる
そんな光になれる存在、これが人の上に立つ者である
ちょっと大げさな言い方をしたが、実は日常生活でもこういうことはよくある。
人間というのは上下関係に絶対なようにできている。
誰か上に立つ人間が欲しい、そう心のどこかで願ってる。
周りに都合のいいことばかり言う上司いないか?
なんだかやけに威張ってる知り合いいないか?
そんな奴に限って人から無駄に信頼されていたりしないか?
そういうのは集団心理が作り上げる虚像だ。