09/07/28 10:36:47 2RUiufB40
>>50
ケロケロケロッピ事件は、著作権の侵害が否定された事例で、キャラクター関連では結構珍しい裁判例。
これは、実際に写真見比べたことがあるけど、素人が見たら侵害肯定という人が結構いてもおかしくないと思う。
(キャラクター、という単位で見たとした場合)
これに対し、判決理由を見ると、裁判所はあくまでも絵画の著作物として、徹底的に比較検討を加えているよね。
これは、裁判所の判断云々というより、こういう判断をさせてしまったサンリオ側の弁護士の戦術がまずかったかも。
トータルとしてケロッピを想起させるという方向性でやれば、勝ち目はあったかもしれない。
>>46
それはダイワハウス事件の特徴によるところが大きい。
被告側イラストレーターが依拠した原告の原著作物が40点近くあって
それらが全て服装も姿勢も違い、またそこに特徴的な表現もないから、
結局顔しかないということであって。