09/07/24 15:01:58 C2+8rho/0
>>681
否定的な態度を取っていたのは、最初に書いたとおりでしょ?
模倣に過ぎないから、というのは俺が書いている通りだけども?
ここで重要なのは、模倣であるとしても聴き手としての価値があるという話でしょ。
一般に美学史はこのあたりから話を始めるってのは、どんな書籍でも大体そうだぜ?
新プラトン主義的な解釈だ、とあなたは述べるけれども、
>そもそもプラトンにおけるイデアとしての「美」は、今の「美」とは違うし
時代時代によって価値の具体的内容が異なるのは当たり前だし、それをトートロジーだと言ってんだよ。
繰りごとになるけれど、この質問に答えておくれ、
「近代以前に芸術家には全く価値がなかったの?」
長くなってるから、単純な話で済ませようと思うんだけれど、どうよ?
芸術の超越的な価値と、個性や天才という狭い概念がごっちゃになってるんじゃね?