09/07/03 17:43:12 Dnaq/UsY0
あにまの自作SS
マスター「あれ……もう雑煮ないんか?」
アミナ「あらあら、切れちゃいましたねぇ。皆でたくさん食べましたからね」
マスター「俺はあんまり食ってへんけどな……まさか」
アニマ「言っとくが俺はあまり食べてないぞ。どっちかっていうとゼンザイ食ってた」
アミナ「アナタって人はどうしてそう食べてばっかりなのに……」
アニマ「ふぃ~、こればっかりは体質だよなぁ。いやね、俺だって別に好き好んでこの体質になったわげぼっ!!」
マスター「ってことは残りの連中が食うたんか?にしても鍋一式空になるほど食うかいな……」チラ
アミナ「……なにか?」
マスター「いえなんでもないんでそのフライパンをしまってください」
アミナ「でもマスターの疑問はもっともです。いくらなんでもこの減りは普通じゃありませんね」
マスター「ま、別にえーけどなー。代わりになんか他のもん食うとくわ」テクテク
アニマ「ぐ……なるほど、俺とアミナの位置関係が分かってきたぞ……」
アミナ「はいはい、そんなことより、この件の謎を突き止めますよ」
アニマ「え、なんでだよ。また作ればいいじゃ……」
アミナ「作るのだってタダじゃないのよ?減った原因があるなら、解決した方がいいです」
アニマ「あ、そう。でなんで俺まで?」
アミナ「同じ誕生日の幼なじみじゃないですか。期待してますよ」(ほほえみ)
アニマ「フライパンを掲げながら言うセリフじゃねーよ」
メイコ「で、アタシ達が呼ばれたわけね」
カイト「事情は分かったけど……確かにそれは不思議だね」
ミク「あ、でもミクはそんなに食べてないよ?」
アミナ「ええ、別に疑ってるワケじゃないの。ただ協力を仰ぎたくて、ごめんね」
メイコ「別に構わないわよ?ちょうど暇してたし……今日はレコーディングも無いし」
アニマ「協力仰ぐって……幼なじみ関係ねーだほっ!!」
アミナ「あらあら、アニマったらネボスケさんねぇ」
カイト「いつも思うんだけど……アミ姉さんっていつも兄さんには容赦ないよね」(汗)
メイコ「あの二人にしか分からない何かがあるのよ。分かりたくはないけど」
ミク「あれ?でもあと二人足りないよ?」
カイト「二人?」
アミナ「あら、そういえばリンとレンがいないですね」
カイト「僕、呼んできますね」