09/07/18 01:02:52 KEsKJRDa0
パンチ録音だとか、ピッチ修正だとか、って言う編集は上達を遅くする原因ではあるけど
そこばっかりに気を取られて他の事がまったく出来なくなるよりは、って場合もあるっちゃある
音程ばっかりに拘ってた人が、ちょっと発声練習したら楽に取れるようになったみたいな。
音程を取るための筋肉が目覚めた訳だ。音程に拘るあまり無駄な力みのせいで筋肉が使えなくなってる例。
>>613の言うとおり、ミックス技術ってのはそういうのとは違う。
ミックスは音質を整えるのが本来の目的であって、歌が下手なのとは何の関係も無い。
まあ、コンプレッサーとかって言うエフェクトはある意味補助輪なようなもんで、マイキングの下手さとか声量の助けになってしまうけど、
他のリバーヴだとかイコライザーって言うのは、本来の現実の声に近づけてるだけの話なんだよね。程度の差はあれど。
まったくリバーヴのかかってない音とか頭の中で歌われてるのと一緒だし、イコライジングされずに篭ってたりとかは歌い手がバケツの中で歌ってるのを聞いてるようなもん。
そういう録音を音楽として聴けるレベルまでにするのがミキシングの技術な訳。
やっぱりこれはこれで必要だよ。