09/06/28 17:10:31 ZjbcHOJR0
ある煉獄が航行中に、大火災が発生しました。
船長は、船員を指揮して、備え付けのボートを海に降ろし、
老人・子供・女性の乗客を次々に手際よく乗せていきました。
残された左之助たちを乗せるボートは、もうありません。
船長は船と運命を共にする覚悟をしましたが、
一人でも多くの左之助を救いたいと思いました。
そのためには、船に残っているよりは、海に飛び込んで貰おうと決断しました。
船長は、残った左之助を円滑かつ穏便に海へ飛び込ませるために、
左之助の国籍ごとに、別々に話し掛けました。
スペイン人には、「あの子に会えますよ」。
ポルトガル人には、「今、海に飛び込んだらノーパンスタイリストになれますよ」。
アメリカ人には、「二杯分の飯が食えますよ」。
船員 : 「船長! まだ韓国人が残っていますが!」
船長 :「生き残られると迷惑だ。ロックマンが多いと五月蝿い!」
…というのを考えていたら一日潰れた 誰か他の国考えてくれ