09/05/25 02:19:44 dpfTXpa+0
どんなせこい物でも、それを作る作家の腹の奥底には
自己顕示欲や、現状への物足りなさがある。
だから、ノベマス作家が「亜流ばっかりでウンザリだよ!」てのはかなり本音。
ナマ過ぎるから、引くのもしょうがない。でもすごく本音。
じゃあ違う山を目指すか?となると、やっぱり今様の品を作ってしまう。
面白い物にはブームが有る。ブームに乗って創作意欲が湧いたなら、
やっぱりブームぽい物が出来上がる。
例えば小説だって、
スペースオペラが流行ればみんな宇宙に行くし、
スレイヤーズ!が流行れば肩のこらないハイファンタジーが氾濫するし、
ラノベだって、ヒロインと秘密を共有するボーイミーツガールばっかりだし、
「結局どれもハルヒの二番煎じだろ!?くだらねえ」と言いながら
森口織人読んでニヤニヤするのが読者の性。
面白い物にはブームが有る。作者も読者もブームに乗っている以上、
同じような物が喜ばれるのも、しょうがない。
「なんだよしょうがないって! しょうがないで済むわけねーだろ!」
とか考える奴は、14人の魔女に、底辺Pに変えられてしまいましたとさ。