09/05/19 22:39:46 r8I2ZXdi0
>>87
それ結構ひっかかる人多いですよね。
アイテム・・・素材とする動画や静止画、音声など
コンポジション・・・出力映像の作成の場。
トラック・・・アイテムをタイムラインに追加したもの。
より正確に考えるなら、
「アイテムと同じサイズの透明な板(仮に"マテリアル板"と呼ぶ)に、
アイテムの情報を貼り付け、コンポジション内に配置したもの。」
と考えるとよいかも。
エフェクト・・・マテリアル板の上で映像を書き換えたりするプログラム。
基本的に、元々のマテリアル板のサイズ(つまりアイテムのサイズ)をはみ出すことはできない。
トランスフォームで動かすと映像が切れるのはこのため。
例外は「*」のマークがついたエフェクトで、これはマテリアル板の
サイズを変更するエフェクトだということを示している。
例えば「パーティクル*」の場合、エフェクトをかけると、マテリアル板は
コンポジションと同じサイズに変更される。
小さなカラーイメージにパーティクルをかけただけなのに画面全体に
パーティクルが飛び回ってくれるのはこのため。
マテリアル・・・マテリアル板自体を指す。
また、マテリアル板の移動・回転・拡大縮小などを行うための制御パラメータ群を指すこともある。
マテリアル板自体を動かすので、コンポジション内におさまっている限り
映像が切れることはない。
別の例えをするならコンポジションが掲示板で、マテリアル板は掲示板に貼ってある紙。
エフェクトは紙に絵を描くための道具。マテリアルパラメータは掲示板のどこにどうやって
紙を貼り付けるかを決めるパラメータ。