09/09/27 21:42:03 KrT5y9t00
>>652
「なめらか移動(参照型)」には、「コピー元フレーム」というパラメータがあり、
それを元に、参照元の何フレーム目の映像を使うかを決めてます。これをうまく使ってやればOK。
例を挙げると、
1.画像Aのトラックで1~50フレームにかけて不透明度を70%→0%に変化させる
2.「なめらか参照型(コピー元A)」のコピー元フレームを、1→50に変化させる
とすれば、なめらか移動で移動させている画像Aが徐々に消えていくという効果が出せます。
まあコピー元フレームに1を指定すると2フレーム目が参照されるというバグというか仕様があるので、
厳密にやるならコピー元トラックをちょっとずらしてやる必要があるけど。
「なめらか移動(参照型)は静止画を動かすもの」と勘違いしてる人もいるみたいですけど、
「コピー元フレーム」をちゃんと設定すれば普通に動画をグリグリ動かすことができるんですよね。