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深谷ねぎと埼玉県深谷市産米を使ったねぎ焼酎「ねぎらい」が、24日から深谷市内の12酒販店で販売される。
県内ブランドのねぎ焼酎の誕生は初めてで、全国的にも珍しいという。
ねぎらいは、市内の深谷ねぎ生産団体や酒販店などが昨年10月、「深谷ねぎ焼酎づくりの会」を発足させ、
深谷ねぎの消費拡大と地場産業の活性化を目的に商品化を進めてきた。
名称は、「労(ねぎら)う」と「ねぎ」をひっかけたもので、一般公募419案の中から決まった。
製造元は、長野県小諸市の酒造会社「大塚酒造」。今年は3000本を製造、来年は5000本を目指すという。
1本720ミリ・リットル入りで税込み1380円。同会の馬場茂会長は、「ねぎの甘味がしておいしい」と話している。
商品に関する問い合わせは、同会へ。
(2009年4月24日13時06分 読売新聞)
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