09/05/19 11:41:59 4cH7jAnq0
>>628
声を貯めるような感じにすると篭り易くなってしまいますので、上唇を若干突き出し気味にすると上手く音が抜けると思います。
口角を上げると言う表現をする方もいますが、これは「口を横に開く」と同義で、喉仏が上昇し発声が悪くなる手助けしてしまう可能性があります。
声の質や音量は顎によって調節するのがベストです。
ピッチの方は、一発録りに近ければある程度仕方の無い事ですが、外しているなと思ったらやはりなるべく録り直しをされた方が良いかと思います。
>>630,631
聞き心地の問題ですね。炉心誘拐のような曲にビブラートはあまり馴染まず、FireFlowerはJ-POPのようにビブラートを掛けると上手く馴染むと思います。
「勝手に掛かる」系のビブラートを習得してしまうとそのような事になりやすいので、自在に操れるビブラートを習得する事をオススメします。
>>633,634
ビブラートにも歌い手ごとに種類がありますので、自分に合ったビブラートを探すのが良いでしょう。
半音をゆっくり半音階を上下させ、その上下をだんだんと早めて結果ビブラートを習得する方法が一番手っ取り早いです。
これであれば自分の意思で好きな時に好きなだけ掛けることができます。
しかし、高音時や喉の緊張がある場合には掛かりづらく不規則になるので、その時は頭を揺らしたりジャンプしたりして別の種類のビブラートを習得すると良いでしょう。
美空ひばりさんは舗装されていない道を自転車で走りながら歌い、その振動でいつの間にかビブラートを習得していたそうです。
喉頭の極度の緊張状態で声が震えていたり、肺の息が足りなくなり腹で空気を押し出す時の腹周りの痙攣でもビブラートのような物がでます。
羊か山羊の鳴き声の真似でメェッェッェッェなんてのも一種のビブラートですが…
いずれにせよ、上手に歌い上げている歌手のなかで一種類だけのビブラートしか使っていないと言う例は少ないです。
何が悪いと言う事はあまり無いので、自分が最も良いと思う歌手のビブラートを真似していきましょう。