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米中の対日思惑
URLリンク(isukeya.iza.ne.jp)
2002年7月公開された外交文書である
(「敵国になり得る国米国」青木直人著より)
日本人観
周恩来 「ものの見方が狭く、とても変わっている。島国の国民だ。」
キッシンジャー「中国は伝統的に普遍的な視野があるが、日本は部族的な視野しかない。
日本人はほかの国民がどう感じるかに何の感受性もない。日本には何の幻想
ももっていない。」
日本経済
周恩来 「日本は第2次大戦の賠償も払わず、戦争から利益を得た。経済拡大は
軍事拡大につながる。
米国は日本を今の状態に太らせた。」
キッシンジャー「日本を経済的に発展させたことをいまでは後悔している。」
日本の防衛政策
周恩来 「日本は過去二十五年あまり、防衛に必要以上の金を使ってきた。いまや羽が
生え、飛び立とうとしている。
一度日本が軍事拡大に走れば、どこまでいくかわからない。」
キッシンジャー「日本が米軍撤退を希望すればいつでも出てゆく。日本が自主防衛すれば周辺
の国にとって危険だ。
米国が日本のために核兵器を使う可能性は実際には小さい。米軍が撤退
すれば、日本は平和利用計画で得た充分なプルトニウムで核兵器を作ることが
出来る。
日本が大規模な再軍備に走るような事態になれば、伝統的な米中関係が再び
ものをいう。米国は日本の拡張を抑えるために、他国と協調できることをする。
日本について我々は同じ方向の利害を持っている。」